ペット・楽器について

ペット可物件を探すには

最近ではペットに対する意識が変わり、ペットと一緒に暮らしたいと望む人が増え、
「ペット可物件」も増加しつつありますが、まだまだ「ペット可物件」は少ないのが現状です。
お部屋探しをする際は、引越しまでにゆとりをもってお部屋探しをしましょう。

お部屋探しの注意点としてペット可の表示をしているもの以外は、ペット飼育は難しいです。
又、「ペット可物件」といっても、ペットの種類・大きさ・頭数によって住めるお部屋が変ってきますので、
自分の飼っているペットが飼育できるか事前に確認を取りましょう。
ペット礼金有り・賃料の増額など

「ペット可」物件は、ペット可ならではの費用が設定されていることが多いです。
貸主としては、通常よりメンテナンスに手間がかかる為、
退去後の事を想定して入居もしくは退居の際に色々な項目で費用の確保をします。
例えば、ペット礼金(賃料1ヶ月分)・賃料の増額・退去時ペット消臭料などがあります。
物件によって条件が変わりますので、契約前に確認しましょう。
ペットと暮らすマナー

ペットと一緒に過ごす為には、ペットのしつけはしっかり行いましょう!
又、鳴き声・悪臭・糞尿の後始末などで、他の人には迷惑を掛けないよう心掛けましょう。
基本的に「ペット可」物件のアパートやマンションであればペットに関する理解もありますが、
他の入居者のなかにはペットが苦手な方がいらっしゃる場合もあります。
共用部(廊下・エレベーター内など)ではペットを抱き上げるなど、
ペットを飼わない入居者に対する配慮も必要です。

楽器持ち込み可能な物件

ギターやピアノ、金管楽器、サックス、声楽、ドラム等々の様々な楽器を賃貸マンションで演奏したい方が居るかと思いますが、
基本的に楽器演奏可能の物件は少ない上に、楽器の種類や重さによっても持ち込みが可能か変わります。
事前に管理会社やオーナーの方と相談をしましょう。
音についての注意

大きな音は近所の方に迷惑を掛ける為、楽器相談可能な物件はあまり多くないです。
防音対策されている物件でないと、ほとんど周りに音漏れしてしまうので、
構造上防音対策されている物件でなければいけません。
基本的に早朝や夜の演奏は控えて頂くお部屋が多いです。

他の対策としては、楽器自体に消音機能を付け、ヘッドホンで聴くという方法もあります。
この方法であれば、音量調整(音が出ないようにすることも可能)ができるということで,
貸主さんからも了承を頂けるケースがあります。

お部屋探しをする際は条件を絞り過ぎると、なかなか楽器可能な物件は見つかりません。
なるべく条件を緩和させてお部屋探しをしましょう。